WORK GUIDE
作品ガイド
山崎哲央の小説・物語世界に接続する作品です。関連する原作情報と同系統の楽曲から、作品世界を往復できます。
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Bandcamp公式作品紹介
人は、記録によって生きているのか。
それとも、記録に残らなかった声によって生きているのか。
『記録の外で、声は生きる』は、山崎哲央の小説世界から生まれた十二篇の主題歌を収めたコンセプトアルバムです。
白い母欄。
死者より先に届いた証明書。
列車に残されたアンモナイト。
存在しない欠番。
遅れて届く声。
そして、ほどけることを望まない結び目。
リーガル・サスペンス、鉄道ミステリ、歴史SF、人情劇を横断しながら、戸籍、時刻、名前、記録、記憶の狭間に取り残された人々を描きます。
記録は、ときに人を守る。
記録は、ときに人を消す。
それでも、誰かが覚えているかぎり、その人の声は完全には失われない。
小説を読んだ方には、物語を離れたあとにも残る余韻として。
まだ読んでいない方には、十二の物語へ向かう入口として。
記録が人を消しても、声までは消せない。
原作・作詞:山崎哲央
Norio Yamazaki
情報の確認
出典:Bandcamp公式作品ページ
最終同期:2026/8/21 19:30(日本時間)




